CData Software Blog

クラウド連携のCData Software の技術ブログです。

Tips

ZeroSSL で発行したSSL サーバ証明書を使って、CData ArcESB をHTTPS で構成する方法

こんにちは。CData Software Japanの色川です。 CData ArcESB はWeb Console を通じて運用管理を行うサーバ製品です。データソースとの連携ではArcESB からアクセスするケースが多くを占めますが、Web Console を通じた運用操作や、それ以外でもWebhook の受…

ArcESB のバックアップや移行

この記事では、ArcESB で作成したフローや設定のバックアップやリストア、異なるサーバへの移行方法について紹介します。 これらのトピックについては製品ヘルプも併せて参考にしてください。 cdn.arcesb.com 管理コンソール(Web UI)での操作 ワークスペー…

ArcESB - XML Map(_map) レコードの行数を出力する、レコードに連番を付与する

ArcESB では多様な接続先とのデータ連携を実現するために中間フォーマットとしてXML を利用しており、データソース間での項目マッピングには、XML Map コネクタを利用します。 cdn.arcesb.com 項目マッピングはレコード単位で行われるケースが殆どだと思いま…

Salesforce の表示ラベルをテーブル名・カラム名で使う方法:CData Salesforce Driver

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 今回はよくお客様からご相談いただく「CData Salesforce Driver」活用Tipsをお届けします。 www.cdata.com CData Salesforce Driverを使っているお客様がよく遭遇するお悩みが「テーブル名や…

ArcESB 機能紹介 - XSLT コネクタ

こんにちは。CData Software Japanの色川です。 この記事では、ArcESB のコアコネクタの1つであるXSLT コネクタをご紹介します。 ArcESB のXSLT コネクタは、指定したXSL ファイルの定義に従ってXML 構造を自動的に変換できるコネクタです。 cdn.arcesb.com …

ArcESB でエラーが発生したときに通知を受け取る方法

ArcESB では、連携フローでエラーが発生した時に電子メールで通知を受け取る方法が用意されています。 特定のコネクタでファイルの処理ができない場合に、システム管理者に通知が必要なケース では「エラーパスを Notify Connector に接続する」を参考にして…

CData Drivers キャッシュ機能の使い方:AutoCache

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 今回はCData Drivers共通の強力な機能、「キャッシュ」について解説します。 キャッシュとは? CData Drivers では全データソースでリクエスト結果を一時的に保持するキャッシュ機能を提供し…

私が普段使っている Web API 連携開発で役立つツール・サービス一覧

こんにちは。CData Software Japanリードエンジニアの杉本です。 今年は今まで以上に iPaaSやローコード・ノーコードサービスが盛り上がった一年でしたね! それに伴い、SaaS・PaaSなどの各種APIを使って連携を実現するシチュエーションも増えてきました。 …

CData BigQuery Driver でサービスアカウント認証を利用する方法

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 今日はCData Google BigQuery Driverに関するTipsをお届けします。 https://www.cdata.com/jp/drivers/bigquery/ CData Google BigQuery Driverはデフォルトで OAuthの認証プロセスを利用し…

ArcESBでCDataコネクタのデータ連携をバッチで実行する方法

ArcESBではCDataのADOドライバによるサービス接続を実装した「CDataコネクタ」を使用できます。 例えば下図はSanSanの名刺データ(Bizcards)をSalesforceの取引先(Account)へコピーするフローです。 SanSanとSalesforceへの接続はCDataコネクタを使用していま…

Google Sheets APIでQuota exceeded エラーが発生した場合の解決方法

本記事は、Google Sheets APIを使用している時に「Quota exceeded...」エラーが発生した場合の解決方法です。 エラー内容 「Quota exceeded...」エラーが発生した場合には、Google Sheets APIはステータスコードが429で以下のレスポンス情報を返します。 { "…

CData Sync 2019:同期テーブルのカスタマイズ

CData Sync は、100を超えるクラウド/SaaS からDB への同期ができるツールです。ブラウザ管理画面でのPoint & Click 設定だけでノンコーディングでクラウドデータを反復して自動同期する設定を行うことができます。 CData Sync 2019 CData Sync では、データ…

Office365 Reports API を Excel や Power Shellから取得してみる:CData REST ODBC Driverを使用

こんにちは。CDataリードエンジニアの杉本です。 今回は最近要望がありました、Microsoft Graph Office365 Report API を CData Driver経由で取得する方法を紹介したいと思います。 Office365 Reports API って何? Office365 管理センターにログインすると…

CData Driver のログ出力方法とログから見るCData Driverの動き

こんにちは! CData リードエンジニアの杉本です。 今回はサポートへ問い合わせを頂いた際によくご案内するCData Driverのログ出力方法とログにどんな情報が出力されるのか? といった情報をお伝えしたいと思います。 なお、API ServerとData Syncはまた別な…

Attunity Replicate と CData ODBC Driver の連携記事を公開しました

こんにちは! CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 本日は新しいナレッジ記事を公開したので、ご紹介します! Attunity Replicateと呼ばれるAttunity社が提供するマルチプラットフォーム対応、高性能データレプリケーションツールと Dynamics…

OAuth認証系DriverがClientID・ClientSecretを設定しなくても認証できるようになりました(埋め込みクレデンシャル)

こんにちは! CData リードエンジニアの杉本です。 せっかくCData Blogが晴れて開設されたので、これから日々アップデートが止まらないCData Driverの細かな機能を紹介していきたいと画策しています。 今回は、最近いつのまにか追加された機能ながらも、かな…