CData Software Blog

クラウド連携のCData Software の技術ブログです。

BigQuery

100万件のkintone アプリデータをGoogle BigQuery に連携して集計・分析を行う:CDataSync

はじめに 最近 kintone でもかなり大容量なデータを扱っているところが増えてきているように思います。CDataへの問い合わせでも、数十万レコードをkintone アプリに連携させたり、BIツールで分析したいといった問い合わせがよく聞かれるようになりました。 k…

SQLServer・BigQuery・SAP S/4 HANAのデータをArcESBを使ってkintoneに連携する方法

この記事ではノーコードのデータ連携ソフトウェアである ArcESB を利用し、SQLServer・BigQuery・SAP S/4 HANA のデータを定期的に kintone に連携する方法を紹介します。 ArcESB とは? 必要なもの 事前準備 ArcESB でジョブ作成~実行 SQLServer から kint…

スマレジの商品データと取引データを BigQuery に日次で連携

こんにちは、エンジニアの宮本です。 スマレジのデータを CData Sync を使って様々なデータベースへの連携が可能になりました。そのため、スマレジにある取引データなどをデータベースに日々連携することができます。 連携先はローカルのデータベースでも、…

SenseWay Mission Connect REST APIで取得したデータをGoogle BigQueryへ定期的に連携する:CData Sync

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 本記事では データレプリケーションツールのCDataSync を使って、SenseWay Mission Connect のREST APIで取得できるデータを Google BigQuery に連携し、分析する方法を紹介したいと思います…

日々の Google Search キーワード検索結果をBigQueryにレプリケートして検索順位をトラッキング:CData Sync

こんにちは。CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 みなさんは Google Search の順位って気にされていますか? ビジネスユースでは、Google Adによって、特定の検索結果の上位に広告を出すというアプローチを取っている方も多いかと思いますが…

Cloud Data Fusion で Salesforce から BigQuery へデータ連携

こんにちは!エンジニアの宮本です! 早速ですが、Google Cloud Next 2019で発表されたばかりである、フルマネージドのデータ統合プラットフォーム「Cloud Data Fusion」はご存知でしょうか? 実はこれ、今までありそうでなかったクラウド版ETLツールなんで…

CData Sync による Salesforce から Google BigQuery へのデータレプリケーション

こんにちは!エンジニアの宮本です! 今回は CData Sync を使って、Salesforce から Google BigQuery へデータをレプリケーションする方法をご紹介いたします。 CData Sync とは? CData Sync ができること Salesforce から Google BigQuery へのレプリケー…

Google Next Tokyo 2019 のCloud Ace 様のミニセッションに登壇します

Google Cloud Platform (GCP)を活用するビジネス リーダーやエグゼクティブ、開発エキスパートが一堂に会し、AI や機械学習、セキュリティ、インフラストラクチャなど最先端のクラウド テクノロジーを学べるカンファレンス Google Next Tokyo 2019 が7/30-8/…

CData Power BI Connector でオンプレミスデータゲートウェイを使い PowerBI.com のデータセットを更新する

こんにちは! BIツールを検証しすぎて、メインBIツールを未だに決めきれない、CData Software Japan リードエンジニアの杉本です。 今回は Power BI Connector をリリースしてからよく問い合わせをいただくようになった オンプレミス データ ゲートウェイの…

企業データをデータウェアハウスに統合すべき10の理由

優秀なリーダーたちは企業組織をデータで変革しています。整理された数字を使って経営判断を行い、チームを数値化されたゴールに向かって動かします。より高い効率、スピードのある生産、より低いコスト---これらを達成するのは企業データを使いこなす者のみ…